外壁塗装の品質は下地処理で7割が決まると言われています。その重要性と手抜きされやすいポイントを解説。
目次
下地処理の主な工程
- 高圧洗浄:汚れ・カビ・旧塗膜を除去(150kg/cm²以上の水圧)
- ケレン:手作業で旧塗膜の浮き・剥がれを除去
- クラック補修:ひび割れにシーリング材を充填
- パテ処理:凹凸を平滑にする
- 下塗り:上塗り塗料の密着性を高めるプライマー塗布
下地処理が不十分だと起こる問題
- 塗膜の剥がれ(施工後1〜2年で発生)
- 塗膜の膨れ
- 色ムラの発生
- 耐久性の大幅低下
手抜きされやすい工程と見分け方
高圧洗浄が短時間で終わる、ケレン作業を省略する、クラック補修を表面だけで済ませる。工程ごとの写真記録を求めることで手抜きを防げます。
なごみペイントの下地処理へのこだわり
全工程の写真記録と報告を標準サービスとして実施。下地処理こそが品質の鍵と考えています。