モリタ装芸の外壁塗装・塗り替え完全ガイド【なごみペイント】

モリタ装芸の外壁塗装・塗り替え完全ガイド

デザイン住宅・設計住宅の外壁メンテナンス時期と塗装の注意点を完全解説

モリタ装芸について

モリタ装芸は、仙台市泉区に支店を置き、新潟と宮城で 45年以上 の実績を持つ住宅建設企業です。

モリタ装芸の歴史と特徴

元々は店舗設計・企画の専門会社として創業し、その後住宅設計へと事業を展開しました。豊富な設計ノウハウを活かした、個性的で高品質なデザイン住宅が特徴です。

3つの住宅ラインアップ

  • 自由設計:お客様の理想を形にする完全オーダーメイド設計
  • 領域設計:生活空間を効率的に活用した設計
  • 定額制注文住宅:明確な予算で高品質な住宅を実現

これらのラインアップにより、様々なニーズに対応できるのが、モリタ装芸の強みです。

モリタ装芸の外壁材の種類

モリタ装芸で建築される住宅には、複数の外壁材が採用されています。それぞれの特徴を理解することが、適切なメンテナンス時期の判断に重要です。

ガルバリウム鋼板(標準仕様)

特徴

モリタ装芸の標準外壁仕様です。軽量でありながら優れた耐久性を持ち、モダンで洗練された外観が特徴。デザイン住宅に最適な選択です。

サイディング

選択可能な外壁材として採用されています。多彩なデザインと色合いが揃っており、建築スタイルに応じて選べます。

塗り壁(自然素材)

無垢材を使用した高級な外壁仕上げ。自然素材ならではの風合いと温かみが魅力です。自然素材の家としてのこだわりが表現されています。

[外壁材の比較画像・イメージ図]

外壁塗り替え時期の目安

外壁材の種類によって、塗り替えが必要となる時期が異なります。以下の目安を参考に、定期的なメンテナンスを計画しましょう。

15-20年

ガルバリウム鋼板

色褪せやチョーキング(白い粉が付く現象)が目安。表面の保護を早めに行うことで、長期的な耐久性が保証されます。

10-15年

サイディング

色褪せや細かなひび割れが見られ始めます。シーリングの劣化も進行するため、同時のメンテナンスが効率的です。

10-15年

塗り壁

ひび割れ(クラック)に注意が必要です。小さいクラックでも放置すると雨水が浸透する危険性があります。

7-10年

シーリング材

全ての外壁材に共通です。シーリングの弾力性が失われ、ひび割れや剥離が起こりやすくなります。

定期的な点検が重要

上記の時期は目安です。実際の劣化速度は建物の立地、日当たり、雨風の影響など、様々な要因に左右されます。3-5年ごとの定期点検により、劣化の進行状況を把握することが大切です。

ガルバリウム鋼板塗装の注意点

ガルバリウム鋼板は標準仕様のため、多くのモリタ装芸の住宅で採用されています。適切な塗装で、デザイン性と耐久性を両立させましょう。

表面の汚れ・白錆への対処

白錆とは

ガルバリウム鋼板の表面に見られる白い粉状の錆です。湿度が高い環境や、初期段階での施工不良により発生することがあります。発見したら、早めの対処が必要です。

下地処理の重要性

ガルバリウム鋼板への塗装は、金属表面の特性を理解した専門技術が不可欠です:

  • 密着性の高い下地処理が必須:表面の汚れや白錆を完全に除去し、塗料の密着を高める処理が必要
  • 金属用プライマー必須:通常のプライマーではなく、金属用の専用プライマーを使用することで、塗料の密着性と耐久性が大幅に向上
  • 適切な塗料選定:金属用塗料の選定が重要。低汚染性や耐候性に優れた塗料の使用が推奨されます

デザイン住宅における色選び

モリタ装芸のデザイン住宅は、その外観設計がこだわられています。塗り替え時の色選びは、建築設計を損なわない提案が重要です。

色選びのポイント

  • 元々の色に近い色を選定することで、建物全体の調和を保つ
  • 周辺環境との相性も考慮する
  • 実際のサンプルで確認してから色を決定する
  • 建築設計者への相談も視野に入れる
[塗装施工の工程イメージ]

外壁材別メンテナンス比較

外壁材 初回塗り替え時期 主な劣化症状 施工時の主注意点
ガルバリウム鋼板 15-20年 色褪せ、チョーキング 金属用プライマー、密着性処理
サイディング 10-15年 色褪せ、ひび割れ シーリング同時施工推奨
塗り壁 10-15年 クラック、剥離 下地補修が重要、クラック修復必須
シーリング 7-10年 弾力性喪失、剥離 全材質共通、早期対処が水漏れ防止に重要

なごみペイントのモリタ装芸対応実績

なごみペイントは、モリタ装芸で建築されたデザイン住宅の外壁塗装に、多くの実績を持っています。

なごみペイントの強み

ガルバリウム鋼板塗装の専門知識

金属用プライマーの選定から下地処理まで、ガルバリウム鋼板塗装に必要な全ての技術を備えています。デザイン住宅としてのこだわりを最大限に活かした施工が可能です。

色選びのコンサルティング

建築設計の視点から、デザイン性を損なわない色提案を行います。実際のサンプルを使用した色合い確認も丁寧に進めます。

長期保証による安心

施工後も長期的なメンテナンスサイクルを提案。定期的な点検により、常に最適な状態を保つことができます。

建設業許可・一級建築士在籍

一般建設業許可(塗装工事業)を保有し、一級建築士が在籍。建物の構造を理解した上での塗装提案が可能です。

自社一貫体制(20〜30名)

塗装職人に加え、足場・防水・板金・大工まで自社スタッフが在籍。中間マージンなし・品質管理を徹底しています。

施工スケジュール

モリタ装芸で建築された住宅の場合、以下のスケジュールでのメンテナンスを推奨します:

  • 築5年:初回の総合診断(無料)
  • 築10年:本格的な検査と今後の計画立案
  • 築15-20年:本格的な塗り替え工事の実施

モリタ装芸の住宅でしたら、まずはお気軽にご相談ください

無料の外壁診断を実施いたします。お住まいの状態を詳しくお調べし、最適なメンテナンス時期と内容をご提案します。

無料診断のお申し込み

よくある質問

ガルバリウム鋼板の塗り替えは本当に必要ですか? +

はい、必要です。ガルバリウム鋼板自体は耐久性が高いですが、表面の塗膜が劣化すると、下地の腐食が進行します。特に白錆が発生している場合は、早めの塗装が重要です。15-20年のタイミングで塗り替えすることで、建物の寿命を大幅に延ばせます。

色を変えても大丈夫ですか?デザインが損なわれませんか? +

色の選定は重要です。なごみペイントでは、建築設計の視点から、デザイン住宅としてのこだわりを最大限に活かす色提案を行います。元々の色に近い色を選定することが多いですが、リフレッシュしたい場合も、全体のバランスを考慮した提案が可能です。まずはご相談ください。

シーリングの塗り替えは必須ですか? +

はい、非常に重要です。シーリングは7-10年で劣化し、雨水が建物内部に浸透する危険性が高まります。シーリングの劣化を放置すると、壁内部の腐食や断熱材の劣化につながり、修理費用が大幅に増加します。外壁塗装と同時のシーリング交換を強く推奨します。

施工期間はどのくらいですか? +

建物の大きさや状態により異なりますが、一般的な住宅で2-3週間程度です。詳細な日程は、事前の診断後にご提案いたします。仮設足場の設置から塗装完了まで、丁寧に進めてまいります。

施工中、住みながら工事できますか? +

はい、可能です。多くのお客様が、工事中も建物内で過ごされています。足場の設置や塗装の臭いについては、事前にご説明し、対策もご提案します。ご不安な点はお気軽にお聞きください。

保証期間はどのくらいですか? +

なごみペイントの標準保証は10年です。ただし、塗料のグレードやお客様のご要望により、保証内容をカスタマイズすることも可能です。詳しくはご相談ください。

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なごみペイント — 仙台市を中心とした外壁塗装専門店

建設業許可(塗装工事業)| 一級建築士在籍 | ショールーム完備 | 宮城県内複数店舗

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