仙台市を中心とした外壁塗装専門店
ダイワハウス外壁塗装の完全ガイド
DXウォール・KIRARI+の塗り替え時期、費用、施工実績を詳しく解説
目次
1. ダイワハウスの外壁の特徴
ダイワハウスの住宅は高品質な外壁材を採用しており、それぞれが独自の特徴を持っています。塗装を検討する際には、ご自宅の外壁がどのタイプなのかを把握することが重要です。
1 DXウォール
34mm厚の高耐久サイディング。一般的なサイディング(14-16mm)の約2倍の厚みで、耐久性に優れています。
多くのダイワハウス新築住宅に採用されており、表面には以下のようなバリエーションがあります:
- KIRARI+(キラリプラス)塗装:光触媒を含む5層コーティング、セルフクリーニング機能付き
- 標準塗装:耐候性塗料を使用した仕様
2 DSウォール
スチール外壁パネル。耐火性に優れており、耐久性が高いことが特徴です。
ただし金属製のため、塗装の剥がれや錆に注意が必要です。定期的なメンテナンスが重要になります。
3 DCウォール
ダインコンクリート外壁。コンクリートパネルを使用した重厚感のある外壁です。
耐久性に優れていますが、表面の防水性維持のための定期的な塗装が必要です。
KIRARI+(キラリプラス)塗装について
KIRARI+は光触媒技術を活用した特殊な塗装です。紫外線に反応して汚れを分解し、セルフクリーニング機能で外壁を清潔に保ちます。ただし再塗装時には、この光触媒層の処理が必要になるため、通常のサイディング塗装とは異なる施工が求められます。
2. 塗り替え時期の目安
外壁の種類によって、塗り替え時期は異なります。適切な時期に塗装を行うことで、建物の耐久性を保つことができます。
| 外壁の種類 | 塗り替え時期 | 特徴 |
|---|---|---|
| DXウォール(KIRARI+付き) | 築15~20年 | 光触媒層により初期段階では汚れにくい。15年を超えると光触媒層が劣化し始め、塗り替えが推奨される |
| DXウォール(旧仕様) | 築10~15年 | 標準塗装のため、KIRARI+より早期の塗り替えが必要。チョーキング現象が見られたら要塗装 |
| DSウォール | 築10~15年 | 金属製のため錆に注意。特に沿岸地域では塩害対策塗装が重要 |
| DCウォール | 築12~18年 | コンクリート系のため、表面の防水性低下に注意。ひび割れが発生したら早期対応 |
| シーリング(全種類共通) | 築10~15年 | 外壁材の目地に使用。劣化すると水漏れリスクが増加。定期的な打ち替えが必須 |
劣化のサイン
以下の現象が見られたら、塗装の検討時期です:
- チョーキング:外壁を手でこすると粉が付く
- ひび割れ:外壁に細かいひび割れが多数見られる
- シーリング劣化:目地がひび割れたり、隙間ができている
- 変色・汚れ:藻やコケが発生している
- 錆(DSウォールの場合):赤褐色の錆が目立つ
3. 外壁の種類別に見た塗料選び
ダイワハウスの外壁を塗り替える際には、外壁の種類に適した塗料選びが重要です。なごみペイントではNAGOMIシリーズで対応可能です。
DXウォール向け塗装
サイディング用の外壁塗料を選びます。KIRARI+の再塗装の場合は、光触媒層の処理が必要です。
おすすめ塗料:NAGOMIシリーズ高耐久塗料(光触媒に匹敵する耐久性と美しさ)
- 耐候性:15年以上
- 防カビ・防藻効果
- 豊富なカラーバリエーション
DSウォール向け塗装
金属系外壁用の錆止め機能付き塗料が必須です。沿岸地域の場合は塩害対策を施した塗料をお勧めします。
おすすめ塗料:NAGOMIシリーズ金属用防錆塗料
- 強力な錆止め効果
- 塩害対策機能
- 密着性に優れた下地処理
DCウォール向け塗装
コンクリート系外壁用の防水性の高い塗料を選びます。
おすすめ塗料:NAGOMIシリーズコンクリート用塗料
- 高い防水性
- 透湿性により内部結露を防止
- ひび割れの進行を抑制
4. 塗り替え時の重要な注意点
ダイワハウス住宅の塗装には、一般的な塗装とは異なる注意点があります。
KIRARI+塗装の再塗装時の対応
KIRARI+の光触媒層は再塗装時に完全に除去する必要があります。適切な下地処理を行わないと、新しい塗膜が密着せず、早期の剥がれにつながります。
なごみペイントの対応:光触媒層除去に対応した高度な下地処理技術
DXウォールの重量と下地確認
DXウォールは厚さ34mmの重いサイディングです。下地の劣化がある場合、塗装だけでは対応できず、下地補修が必要になる可能性があります。
なごみペイントの対応:事前に詳細な調査を実施し、必要に応じて下地補修も提案
シーリング(目地)の打ち替え
外壁材の目地に使用されるシーリングは、塗装よりも早く劣化します。一般的には10~15年で打ち替えが必要です。塗装時に同時に対応することで、長期的な防水性を確保できます。
ハウスメーカー経由との費用比較
ダイワハウスリフォームなどハウスメーカー経由で塗装を依頼すると、中間マージンが発生するため割高になる傾向があります。
なごみペイントの強み:直接施工のため、同じ品質でも費用削減が可能
5. なごみペイントの強み
なごみペイントはダイワハウス住宅の外壁塗装に特化した実績と技術を持っています。
DXウォール・KIRARI+の豊富な施工実績
仙台市内でのダイワハウス住宅の塗装実績が豊富です。KIRARI+の光触媒層処理など、複雑な施工にも対応しています。
NAGOMIシリーズの高耐久塗装
KFケミカルとの共同開発による独自の塗料シリーズです。光触媒に匹敵する高耐久性と美しさを実現します。
- 15年以上の耐久性
- 防カビ・防藻効果
- 環境に配慮した低VOC仕様
- 豊富なカラーバリエーション
ハウスメーカーよりも費用削減
中間マージンを排除した直接施工により、ハウスメーカー見積もりより10~30%のコスト削減が可能です。
助成金サポート
仙台市や各区の外壁塗装助成金制度の申請をサポートします。条件によっては30~50万円の補助が受けられます。
現地調査と詳細なお見積り
無料で現地調査を実施し、外壁の劣化状況を正確に把握した上で、詳細で透明なお見積りを提供します。
建設業許可・一級建築士在籍
一般建設業許可(塗装工事業)を保有し、一級建築士が在籍。建物の構造を理解した上での塗装提案が可能です。
自社一貫体制(20〜30名)
塗装職人に加え、足場・防水・板金・大工まで自社スタッフが在籍。中間マージンなし・品質管理を徹底しています。
6. 費用相場と比較
ダイワハウス住宅の外壁塗装にかかる費用は、以下の要因によって変動します。
| 項目 | 費用相場 | 備考 |
|---|---|---|
| 外壁塗装(DXウォール) | 80~120万円 | 延べ床面積100m²程度の目安。塗料グレードにより変動 |
| シーリング打ち替え | 15~25万円 | 外壁面積により変動。塗装時の同時施工推奨 |
| 下地補修 | 10~50万円 | 劣化状況により大きく変動。事前調査で確認必要 |
| 足場費用 | 15~30万円 | 建物形状と高さにより変動 |
| 総工事費(標準) | 120~180万円 | シーリング打ち替え含む。下地補修なし |
ハウスメーカー経由の場合との比較
ダイワハウスリフォームなどハウスメーカー経由で見積もった場合、同じ内容でも20~40%高くなるケースが多くあります。これは中間マージンが加算されるためです。なごみペイントなら、その分をお客様へのサービス向上に充てることができます。
ダイワハウスの外壁塗装はなごみペイントにお任せください
仙台市で築10年以上のダイワハウスにお住まいの方、今がお塗装のタイミングです。
無料の現地調査と詳細なお見積りで、安心と信頼のお塗装をご提案します。
7. よくある質問
現地調査で確認させていただけます。なごみペイントの無料現地調査では、建築図書のご確認や外壁の材質を詳しく診断いたします。ご不明な点は遠慮なくお問い合わせください。
KIRARI+は光触媒層を含む5層コーティングです。再塗装時には、この光触媒層を完全に除去して下地を整える必要があります。適切な処理を行わないと新しい塗膜が密着しません。なごみペイントではこの高度な下地処理に対応しています。
はい、強くお勧めします。外壁の目地に使用されるシーリングは塗装より早く劣化し、水漏れの原因になります。塗装と同時に打ち替えることで、長期的な防水性が確保でき、結果として建物保護のコストが低くなります。
比較検討されることをお勧めします。ハウスメーカー経由では中間マージンが発生するため、同じ内容でも割高になることがほとんどです。なごみペイントなら直接施工のため、高品質でもお手頃な価格でご提供できます。
仙台市や各区の制度により異なりますが、30~50万円程度の補助が受けられるケースが多くあります。申請条件の確認が必要ですので、無料現地調査の際に詳しくご説明いたします。
天候や劣化状況により異なりますが、シーリング打ち替え含めて15~25日程度が目安です。詳しくはお見積時にご提示させていただきます。